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気持ちよさそうに目を細める2匹の猫、ソメゴローとピンカートン。滑らかで温かな毛並み、ポッテリとしたお尻、ちょっと太目の手足も、これまたいい感じ。軽く腕に抱くだけで、不思議と気持ちがほっこり和んでくる。いつしか「どんなに疲れていても、“この子”がいれば大丈夫」なんて思えてきたりもして。今回は、そんなぬくもりあふれる2匹の猫たちの誕生秘話をご紹介します。 |
はじめてなのに懐かしいぬくもり
小さな幸福感がクセになる |
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ぬいぐるみとは思えないその存在感、腕に抱いたときの感触、安心感、どれをとっても他に類をみない、ソメゴローとピンカートン。はじめはふてぶてしい姿に呆れるものの、抱いているうちにだんだん離れられなくなってくるから不思議。猫たちの生みの親は物心ついてから約半世紀、ぬいぐるみ一筋に歩んできた人物、唐木信幸氏。絶品のぬくもりは、彼の切なる願いの結晶なのだとか。 「英語で“ぬいぐるみ”というと、stuffed toy(詰め物をしたおもちゃ)とcuddly toy(抱きしめたくなるおもちゃ)という二つの言葉がありますが、私は “抱きしめたくなるようなぬいぐるみ”が創りたかったんです。現在、日本でぬいぐるみというと、アニメなどのキャラクター商品がほとんど。それらは、いわば“詰め物をしたおもちゃ”。もちろんキャラクター商品にもいいところはあります。でもそのキャラクター商品に追いやられて、今の日本では、ぬいぐるみ本来の文化が消えかかっています。そこで、小さな子どもからご年配の方まで思わず“抱きしめたくなるような子”を作りたいと思ったんです。ソメゴローとピンカートンは、そんな思いの末に誕生しました」 海外で大量生産されるぬいぐるみが主流である中、全て日本で手作りされるのもソメゴローとピンカートンの特徴。唐木さんのこだわりが感じられます。 |
![]() ソメゴローとピンカートンの生みの親、唐木信幸氏 |
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腕に抱くだけで心和むかけがえのない存在
いつもそばにいてほしい“うちの子” 店頭に並ぶ数多くのぬいぐるみから、ソメゴローとピンカートンを探し当てその腕に抱くと、たちまち虜になってしまうのがこの2匹の最大の特徴。それまではただのぬいぐるみだった存在を、腕に抱いた瞬間“うちの子”と呼んでしまう。しかも見れば見るほど愛着が沸いてくる何とも罪つくり(?)なソメゴローとピンカートン。どんなに態度が大きくても、どこか笑っちゃう憎めない表情、妙な愛嬌があるところが愛しくて堪らなくて手放せない。 今までぬいぐるみなんて興味もなかったJALCARD SHOPPINGの担当者も、ソメゴローとピンカートンを抱いたとき、即座に感動!真先に購入しました。抱っこしたり撫で回したり、肉球をぷにぷにしてみたり尻尾をにぎにぎしてみたり…ちょっと不機嫌な顔をされてもやめられない!いつも傍にいて、妙な存在感を放っているソメゴローとピンカートンは、かけがえのない“うちの子”になること間違いなし! |
ふんわりした毛並み、不揃いなヒゲ、ぷにぷにの肉球…
職人のこだわりと技が込められた2匹 ソメゴローとピンカートンがわが子のように可愛がってもらえるように。この子達の引き取り先が決まると唐木さんは一匹ずつブラッシングをして、最後のおめかしをするそうです。こうして愛情たっぷりに送り出された2匹、その魅力は抱きしめればすぐにわかる! その魅力の秘訣は、素材や縫製、細部にわたるこだわり。猫には欠かせない肉球もそのひとつ。小さな玉を作ってひとつずつ丁寧に縫いつけ、独特の質感を再現。ぬいぐるみの生地は、洋服やバッグに使用するフェイクファーを使用し、キメ細やかな触り心地はもちろん、頭の先から尻尾まで、毛並みが一方向に流れているのも大きなポイントです。そのほかにも耳の中の生地や、ヒゲの曲がり具合、お尻や足のポッテリ具合など、愛らしい姿と抱き心地へのこだわりは随所に込められています。 抱きしめればわかる、その小さな幸福感。インターネットでは感触が伝えられなくて、非常に残念! しかし、商品が届いて手を触れた瞬間、その喜びはすぐに体感してもらえるはず。その感動は、想像以上。ぜひ、その愛すべき抱き心地を味わってみてください。 |
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※商品の取り扱いは終了いたしました。
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協力/JALカード 構成・文/jらいふでざいん編集部
※このページに掲載している情報は、2008年7月4日現在のものです。 |
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